園長より  


月刊誌「さぽーと」 THE★HEROS 掲載情報

公益財団法人 日本知的障害者福祉協会出版 月刊誌「さぽーと」738号(2018年7月)に、アットホーム鳴滝園を利用されている鹿嶋 雪夫さんのインタビューが掲載されました。

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カタチないもの
施設長 三輪治彦

2018.12に「せせらぎ」第26号に掲載しています。

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心の奥底にある自分の原点
施設長 三輪治彦

2017.12に「せせらぎ」第25号に掲載しています。

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未来のデザイン
施設長 三輪治彦

新施設長のご挨拶を「せせらぎ」に掲載しています。

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親として今何をなすべきか
施設長 岡山 久代

「第42回手をつなぐ育成会福祉・教育振興山口県大会」でシンポジストの一人として前記表題に沿って発表する機会が与えられました。その時障がいの子を持つ親だからこそ言える発表をさせてもらいました。

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鳴滝園設立二十五年間を振り返って
施設長 岡山 久代

知的障がい者施設として開園し二十五年目を迎えた鳴滝園です。
平成元年設立の準備に入り、最初に必要とされた地元の了解を得るため代表者の方々に集まっていただき頭を下げてお願いしました。まだまだ精神薄弱者と呼ばれていた時代です。

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夢の構想の実現に向かって
施設長 岡山 久代

当園は今年で二十四年目を迎えています。園の基本方針として「障害を持っても地域の中で普通に暮らす」という大きな目標を掲げ「親なき後の安心は入所施設」と言われた時代であっても鳴滝園はひたすら地域との絆を大切にした地域福祉を突き進めて参りました。

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安心のキーワードは支援の継承
施設長 岡山 久代

昭和54年養護教育が義務化され、どんな障害の重い子にも教育の門が開かれました。丁度その年に我が子は小学校の一年生として入学しました。

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二十周年を迎えて
施設長 岡山 久代

グループホームが制度化され、やっと動き始めた平成二年、鳴滝園は通所授産施設として開園した。その当時の利用者の平均年齢は、まだ二十歳にも満たず高校生の面影を残しながら若い職員の後を「先生」「先生」と呼びながらつきまとっていた姿が、とても懐かしく思い出される。

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グループホームの制度と共に
園長 岡山 久代

 鳴滝園は平成7年山口市ではじめて知的障害者のグループホーム設置の認可を受けた。
 その当時は県内で一ヶ所、二ヶ所の時代であり、認可を受けるための条件(一般就労をしている事)をクリアするには大きな努力を必要としたものである。
 当園の施設運営計画には、開園当初から「障害を持っていても地域の中で暮らす」事の支援目標が掲げられ「地域生活を営む能力の向上」を基本目的として取り組みが行なわれてきた。

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ごあいさつ
鳴滝園 園長 岡山久代よりごあいさつ

園長 岡山久代
 平成2年に開園した30人定員の通所授産施設鳴滝園です。開園して19年目を迎えております。利用者の平均年齢は、約30歳と若く、今一番働く時代(年齢)だと思っております。現在利用者の半分近い14名が親元を離れ3ヶ所のグループホームで生活をし、昼間は自分の能力にあった仕事をするという、この人たちなりの精一杯の自立の道を歩み始めたところです。

 当園においても生活に潤いと豊かさをもってもらうため、工賃を少しでも多く渡してあげたいと授産業種を増やしたり、工賃の値上げ交渉をしたりと日々努力して参りましたがが、このところ不況の波は私たち授産施設にも大きく影響を及ぼし、あれ程苦労して貰ってきた仕事がいくつもバッサリ無くなってしまう程厳しいものでした。
 しかし、利用者の人達は働くことが大好きです。
私たちも

「仕事を頑張ってするとレジャーも何倍も楽しく感じるよ」
「仕事と遊びにメリハリをつけた生活が一番健康的よ」


等、常日頃より仕事の大切さを教えてきたつもりですが、この「頑張る仕事がない」という、これほど辛いものはありません。
 そこで、景気に左右されない自主生産をするしかないと、職員一同真剣に取り組み数年前より、パンの製造販売をはじめました。他見施設の見学、研修を幾度も重ねるとともに独自にパン教室へ通う職員も何人か出てきました。
 パン教室で習った新しいパンをすぐにためし焼きをして、次の日には新商品として販売するというように、こうした職員の熱意のお陰をもって現在毎日500~600個ちかいパンを製造しているところです。
 大型パンについては人気も上々で根強い固定客も増え、予約で7割をしめる程になりました。販売先も80ヶ所ちかく開拓し会社や学校、病院等へ出向き、いろいろな場所で、仮設台を広げ直接販売をしています。
 
こうして、販売先へ職員と一緒に回る利用者については

○衛生面 (清潔でさわやか)
○接客 (好感の持たれるにこやかな対応)
○挨拶 (心を込めてのお礼の言葉)


等、多くのことを教えることが出来、目を見張る程の成長を見せてくれていますが、販売回りに、あまりにも職員の時間がとられ園の中で待っている障害の重い人たちの処遇が手薄になっていないかと、とても気がかりでなりません。

 この問題解決の為には、お客様の方から立ち寄って買っていただける常設の店が必要だと切実に感じるようになり、小さなパン屋さんを持ちたいと強く強く願うようになりました。
 また、市内には折角就労しても会社の都合で解雇されたり、人間関係のまずさからコミュニケーションがとれず自信をなくして勤務先に足が向かず家の中に閉じこもっている人も多くいます。そういう人にもこの店を開放して再び自信を取り戻す場にしてほしいと思っています。

 この人達が自分達の作った物が目の前で売れていく、そんな光景を見たらどんなにか喜び、感激するか想像しただけでも嬉しくなります。
 お客様との直のふれあいの中でその声に耳を傾け、反省すべき事はすぐに改め、お客様のニーズにいち早く応えていくことで、私達の小さなパン屋さんが地域の人に喜ばれ地域の人にとってなくてはならない店となったとき、本当の意味での地域に根付いた、地域と共に暮らす地域福祉が始まると思うのです。
 
 この人たちは口に出して自分達の希望や夢を伝えることが出来ませんが、

地域の中で普通に働き普通に暮らす


このような私たちにとっては当たり前の普通の生活を、どんなにか心から待ち望んでいることでしょう。
 私は、この声にならないせつない心の中の声を、聞きとってあげたいと思うのです。また、そうすることが福祉に関わっている私たちの使命だと思っています。
 
 これからも職員全員で力を合わせ利用者の夢に近づくよう精一杯頑張る覚悟です。どうか皆様方の応援をよろしくお願いいたします。
 
 常設のパン屋さんをH14年2月に開店しております。店舗の方にも寄って頂きたいと思います。
 心よりお待ち申し上げます。

社会福祉法人 ほおの木会 鳴滝園 園長 岡山久代







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